デジハリ lig 評判の確かめ方|申し込む前の確認ポイントと手順

※本記事はPR(アフィリエイト広告)を含みます。
「デジハリ lig」の評判は本当なのか、費用に見合うのか、自分のスキルアップに役立つのか。申し込む直前で、判断材料が足りずに迷っている方も多いのではないでしょうか。
先に結論をお伝えします。
結論1:判断する前に、公式サイトで次の項目を確認してください。
- 正式なサービス名・講座名
- 講座内容とカリキュラム(学ぶ順番と内容の計画)
- 受講形式(オンライン・通学など)
- サポート内容(質問対応や添削など)
- 対象とするスキルレベル(未経験者向けか、経験者向けか)
- 無料説明会・無料体験の有無
- 返金・解約の条件
- 料金(最新の価格は公式サイトで確認してください)
結論2:次の条件に当てはまる方は、申し込みを見送ったほうがよいと考えます。
- 公式情報を読んでも、自分の目的と講座内容が一致するか確かめられない方
- 返金・解約の条件を読まずに申し込もうとしている方
- 口コミだけで判断しようとしている方
本記事は、講座の良し悪しを判定する記事ではありません。読者の方がご自身で見極めるための確認ポイントと手順をまとめた記事です。
この記事で書いていること・書いていないこと
最初に、本記事の範囲を正直にお伝えします。
書いていないこと
- 講座の具体的な情報:講座内容・料金・期間・実績・受講生の感想などは、出典を確認できていないため掲載していません。
- 評判の良し悪しの判定:推測や一般的なイメージで「評判が良い」「評判が悪い」とは書きません。確認できていない情報をもとに書くと、誤った情報で判断していただくことになりかねないためです。
- 他スクールとの比較やランキング:公式情報にもとづかない比較は不公平になるおそれがあるため、扱いません。
書いていること
- 申し込む前に公式サイトで確認したい項目
- 口コミを読むときの注意点
- 申し込むか見送るかを決めるための手順
なお、サービス名は「デジハリ lig」として検索されていますが、正式な表記は公式サイトでご確認ください。正式名称がわかると、公式情報や口コミを探すときにも取り違えを防げます。
申し込む前に公式サイトで確認したい項目チェックリスト
公式サイトを見るときは、次のチェックリストを使って一つずつ確認していくのがおすすめです。各項目に「なぜ確認するのか」を添えています。
- □ 正式なサービス名・講座名
似た名前の講座と取り違えないためです。
- □ 学べる内容とカリキュラム(カリキュラム=学ぶ順番と内容の計画)
自分が学びたい内容が含まれているかを確かめるためです。
- □ 受講形式(オンライン・通学など)
自分の生活スタイルや住んでいる場所で続けられるかを判断するためです。
- □ 質問対応や添削などのサポート内容(添削=提出した課題に講師が修正点や助言をつけること)
つまずいたときに頼れる仕組みがあるかを知るためです。
- □ 対象とするスキルレベル(未経験者向けか経験者向けか)
対象レベルが合わないと、内容が易しすぎたり難しすぎたりする可能性があるためです。
- □ 受講期間
自分が確保できる学習時間で終えられるかを見積もるためです。
- □ 無料説明会・無料体験の有無
申し込む前に雰囲気や内容を確かめる手段があるかを知るためです。
- □ 返金・解約の条件
途中で続けられなくなった場合にどうなるかを、事前に把握しておくためです。
料金は本記事には記載していません。最新の価格は公式サイトで確認してください。
確認した内容は、メモ帳やスマートフォンのメモに書き残しておくと便利です。このあと紹介する「4つの手順」で、口コミと照らし合わせるときに使います。
公式サイトで講座の詳細を確認する場合は、こちらからどうぞ。
評判・口コミを読むときの注意点チェックリスト
口コミは参考になる一方で、書かれた時期や書いた人の立場によって内容が大きく変わります。読むときは、次の点をご自身で確認してみてください。
- □ 投稿時期
古い口コミは、現在の講座内容と違う可能性があります。
- □ 投稿者の前提スキル
未経験者か経験者かで、同じ講座でも感じ方が変わります。
- □ 広告目的かどうか
アフィリエイトリンク(紹介経由で申し込みがあると投稿者に報酬が入るリンク)やPR表記の有無を見ます。
- □ 具体的な事実が書かれているか
受講形式やサポートの内容など、確かめられる事実が書かれているかを見ます。
- □ 公式サイト掲載の声か、第三者の投稿か
掲載元によって、選ばれ方や書かれ方が異なる場合があります。
- □ 良い点・悪い点の両方が書かれているか
片方だけの意見に偏っていないかを確かめます。
口コミで気になる内容を見つけたら、公式サイトの記載と照らし合わせて確認してください。口コミと公式情報が食い違う場合は、無料説明会などで質問できるか公式サイトで確認しておくと安心です。
なお、本記事では口コミの引用・要約や、良し悪しの判定は行っていません。また、本記事自体もPRを含んでいます。ここで紹介したチェックリストと同じ視点で、本記事も読んでいただければと思います。
DTP実務者の立場から見た確認ポイント
本記事の運営者・popoは、広告デザインやDTP制作(DTP=パソコンで印刷物のデータを作る作業)を仕事にしており、InDesign・Illustrator・Photoshopを主な道具として使っています。
ただし、本記事は運営者が本講座を受講した体験をもとに書いたものではありません。ここでお伝えするのは、実務でツールを使う立場から「公式サイトでこの点は見ておきたい」と考える確認ポイントです。
使いたいツールが学習内容に含まれているか
学びたいツール(例:Illustrator、Photoshop、InDesign)が、カリキュラムに含まれているかを確認しましょう。ツール名が明記されているか、どこまで扱うのかが書かれているかも見ておくと判断しやすくなります。
作品として形にする課題や添削があるか
ツールの操作を覚えることと、それを使って作品を仕上げることは別の段階です。学んだ内容を作品として形にする課題があるか、その課題に添削がつくかを確認しておくと、自分に合った学び方かどうかを判断しやすくなります。
自分の目的と講座の方向性が合っているか
同じデザインでも、Web制作を目指すのか、印刷物を作りたいのかで、必要な知識は変わります。自分の目的と講座の方向性が合っているかを、公式サイトの説明で確かめてください。
なお、受講後の転職や収入アップなどの成果については、本記事では予測も保証もしていません。
申し込みを見送ったほうがよい人の条件
次の条件に当てはまる場合は、いったん見送ることも検討してみてください。
- 学びたい内容が、公式サイトのカリキュラムに見当たらない人
目的と内容がずれたまま受講すると、学びたいことが学べない可能性があります。
- 対象スキルレベルが自分と合っていない人
易しすぎても難しすぎても、学習を続けにくくなることがあります。
- 返金・解約の条件に納得できない人
条件に納得できないまま申し込むと、あとで困る場面が出てくるかもしれません。
- 学習時間を確保する見通しが立たない人
受講期間と自分の予定を照らし合わせてから判断しても遅くはありません。
- 口コミだけで判断しようとしている人
口コミは公式情報と照らし合わせて使うのがおすすめです。
見送った場合でも、判断材料を増やす方法はあります。無料説明会や無料体験が用意されていれば(有無は公式サイトで確認してください)、それを利用して内容を確かめてから改めて考えることもできます。
見送ることも、選択肢の一つです。
申し込むか見送るかを決める4つの手順
ここまでの内容を、判断の手順としてまとめます。
手順1:学ぶ目的と使いたいツールを書き出す
「何のために学ぶのか」「どのツールを使えるようになりたいのか」を紙やメモに書き出します。これが、公式情報や口コミを読むときの基準になります。
手順2:公式サイトでチェックリストの項目を確認する
前半で紹介したチェックリストに沿って、公式サイトの情報を確認します。料金についても、最新の価格は公式サイトで確認してください。
手順3:口コミを注意点チェックリストに沿って読む
口コミを読むときは、注意点チェックリストを手元に置き、公式情報と照らし合わせながら読み進めます。
手順4:無料説明会・無料体験を利用し、疑問点を質問する
無料説明会や無料体験があれば(有無は公式サイトで確認してください)、利用して疑問点を質問してから判断します。手順1〜3で出てきた疑問を、事前にメモしておくとスムーズです。
申し込みの判断は、ご自身のペースで進めて問題ありません。納得できるまで情報を確認してから決めてください。
公式サイトで講座の詳細を確認する場合は、こちらからどうぞ。
まとめ:公式情報と口コミの両方で自分に合うか確かめる
- 申し込む前に、公式サイトで講座名・内容・受講形式・サポート・対象レベル・返金や解約の条件を確認する
- 口コミは、投稿時期・投稿者の前提スキル・広告目的かどうかを見たうえで、公式情報と照らし合わせて読む
- 料金は、最新の価格は公式サイトで確認する
最後にもう一度、「申し込みを見送ったほうがよい人の条件」に当てはまっていないかを確認してみてください。そのうえで、ご自身の目的に合うかどうかを判断していただければと思います。
公式サイトで最新の講座内容と価格を確認する場合は、こちらからどうぞ。



